読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

職安は、じっくり考える時間をくれた

日常

今日は、ハローワークに出かけました。
4月末で退職した方の離職票を発行してもらいました。

前回、ハローワークに出かけた時には、あまりに待たされ過ぎて
社長や社員に、招待チケットの案内メールを書いてしまい、
弁解とお詫びのメールを送ることになりましたが、既にいい思い出です。

それほど待たされるとも思っていなかったこともあり、スケジュール帳と
携帯(ガラケー)を持ち、iPadは持って行きませんでした。
予想に反して、前回ほどではありませんでしたが、スピードコーナーに
出したのに、1時間以上も待つことになりました。

じっくりと自分のスケジュール帳と向き合う時間となり、今月の予定の
再確認と受講を予定しているいくつかのセミナーの日程を確認し、
日程を選べる講座は、検討や調整することができて、有意義な時間となりました。

しかし、じっくり向き合い終わってからも待ち時間は続き、ついうとうと
してしまうほどでした。
時々「〇〇区役所さ~ん」とか「宗教法人**八幡宮さ~ん」とか、呼ばれて
いて「へぇー、そういう人たちも来るんだ」なんて楽しんでいました。

実際の用事である離職票については、ちょこっと書く欄を間違えていたの
ですが、失業手当の計算には関係ないこともあり、指導だけで済みました。
(座るところがないくらい人があふれていた為もあったかと思います。)

「4月5月は、とても混んでいます」(と注意書きも掲示されていた)ので、
来年もこの時期に来るようなことがあれば、朝イチに来ようと決めました。
何しろ、会社から徒歩5分ですから。(^_^;)